小説家★山田の作品

小説家を目指して文学賞に挑戦しています。自分磨きのためにジャンルを問わずに書き続けます。

バレーボール

 試合形式のバレーボールは、体育の授業以外ではほとんどやっていない。

 トスを上げる練習のようなことは遊びでやっていた。

 前腕でボールを受けると、とても痛かったのを覚えている。

 突き指をしやすいので、加減してやっていた。

 試合では、スパイクができる人が1人いると、その人にボールを集めて打ってもらった。

 一時期テレビでバレーを見ていた時があった。

 その時に、細かいルールを見て覚えた。

 わかるようになってくると、面白くなってきてハマっていた。

家庭教師

 自分は数十種類のアルバイトをした。

 一番時給が高かったのは、家庭教師である。

 ただし、1日2時間までしかできない。

 だが、飲食店などで6時間働いて得る賃金を、2時間で稼げる。

 家庭教師の中でも、私立の中学受験をする児童を教えれば、かなりの収入になる。

 大学へ片道3時間以上かかったので、児童生徒が帰宅してから教える、家庭教師は時間的にちょうどいいアルバイトだった。

 家庭教師会に登録して、連絡を待つと、条件に合ったところを紹介してもらえる。

 初めて登録したところでは、数学のペーパーテストを受けた。

 教える教科の大半は数学と英語である。

 中学受験の数学はとても難しい。

 高校では習わないような計算方法も使うし、超高校級の問題も珍しくない。

 正直解けない問題も多々あった。

 だから、児童生徒に解かせる間に解説を読んで、解き方を理解してから説明していた。

 小学生だと、居眠りしそうになるので、起こして勉強させる役割でもある。

冒険者ギルド

 冒険者ギルドとは、ハイファンタジーの世界で冒険者の面倒をみてくれたり、任務を与えてくれたりする組織である。

 放浪しながら、武術や魔法を身に着けていく冒険者が、街へやって来ると真っ先に訪れて情報収集する。

 冒険者というくらいなので、明日を知れぬ危険な戦いに身を置いているものである。

 現代で言うと、最も危険な任務を担う戦闘のプロという意味で、エトランゼ(外人部隊)のようなものである。

 ファンタジーの世界は、中世の軍隊をモデルにしていることが多く、頂点に国王がいる。

 そして、大隊、中隊、小隊に分けられて統制されている。

 冒険者はそこには属さない。

 ギルドに来ている冒険者の中から、自分で仲間を探してパーティを組むのである。

 仲間と反りが合わないと、戦闘中にトラブルが起こって全滅するかも知れない。

 そんな仲間を紹介するのもギルドの役割である。

眠れないときにすることベスト10

1位 ストレッチ

 主に腰を伸ばします。

 ねじったり、体側を伸ばしたり、前屈、反りなどを100秒数えてやります。

 ピラティスや、ヨガのポーズをとったり、階段を3段抜かしで踏み出して伸ばしたり、肩を伸ばしたりもします。

 寒いときは布団の中でできるストレッチをします。

 全身の血行促進になり、睡眠の質を高め、目の疲れも取れます。

 眠れないときでなくてもやっています。

 

2位 マッサージ

 目元マッサージ機を使います。

 音がうるさいのが難点です。

 温めるだけのアイマスクは、そのまま寝ても大丈夫なので、夜中に目覚める、中途覚醒では使います。

 あと、ふくらはぎマッサージ機がお勧めです。

 気持ちよく落ちるように眠れる時もあります。

 短い昼寝をするときにも使います。

 

3位 ハーブティー

 眠るためのハーブティーを飲みます。

 これだけで眠れたことはないですが、気分が落ち着きます。

 「さあ、ねるぞ」という気分になります。

 カフェインのない物を選びます。

 

4位 風邪薬を飲む

 荒っぽいですが、抗ヒスタミン剤で眠気が起きます。

 仕事が忙しくて興奮が冷めないときや、鼻づまりのときなども効果的です。

 ストレスがかかっている時には、感染症になっていることが多いので、症状がなくても飲んでおくと予防効果があります。

 

5位 仕事を片付ける

 眠れない原因が仕事のことであるときには、片付けてしまうのが一番です。

 翌日のイベントのことが頭を離れないようであれば、綿密な準備をすると安心して眠りに落ちます。

 こういうときは対症療法や暗示をかけても無駄です。

 

6位 ノリのいい音楽を聞く

 オルゴールやクラシック、ヒーリングなど、穏やかな音楽を聴いて眠れたためしがありません。

 ノリのいい、好みの音楽を聞くのが一番です。

 テンポを気にするよりも、自分が聞きたいかを基準に選びます。

 

7位 筋トレ

 重たい漬物石を持ち上げてみたり、エキスパンダーを引っ張ってみたり、腕立て伏せをしたりします。

 あまり真似しない方がいいと思います。

 自分は脳が筋肉なので、結構効果的です。

 

8位 文章を書く

 最近はこれをやります。

 パソコンやスマホの輝度を下げて、眼に刺激が少ないようにして書きます。

 書いて満足すると、眠れます。

 投稿サイトを見ると、魅力的なお題を見つけてしまうので、さっさと退散しましょう。

 

9位 資格本を読む

 法律関係の資格本を読みます。

 かなり気合いを入れて、ガンガン読んでいくと、疲れて寝てしまいます。

 民法判例集など、1回読んでもわかりにくいものが効果的です。

 

10位 資格動画を見る

 これは効くときは、てきめんに効きます。

 ただ、動画を見るので、失敗すると眼が冴えます。

誹謗中傷には法律感覚をもって対処する

 ある投稿サイトで「稚拙ないたずら」のようなコメントを、複数の投稿に対して書き続ける事件がありました。

 とても短い言葉で、悪態をついていました。

 人を不快にさせる言葉ですし、投稿した当事者は傷ついたことでしょう。

 しかし、同情しても始まりません。

 これは「いたずら」では済まされない可能性があります。

 

 実際に対処する流れを説明します

 

1 サイトの規約・約款をきちんと確認する

 サイト管理者には、対処する法的義務があります

 約款に、通報する方法、具体的に何を記載すればよいかなどが書かれている場合があります

 事例では「法的根拠を示して」と書かれていたので、厚生労働省のホームページの該当ページと条文を示しました。

 

2 民事上の責任を示す

 不法行為債務不履行(当然とるべき行動をとらない)ために金銭的被害があれば、賠償責任を負う可能性が出てきます

 民事上の責任を加害者が負う可能性があること、

 そして場合によっては管理者にも及ぶことを示します

 【民法709条損害賠償など】

 

3 刑事上の責任を示す

 誹謗中傷、名誉棄損を訴えるだけでは弱いので、暴行罪と威力業務妨害罪を引用します

 暴力など有形力を使わない「言葉の暴力」でも暴行罪は成立しえます

 メンタル不調を起こし、通院すれば、診断書を取って訴えることができる可能性があります

 業務を妨害すれば、威力業務妨害罪と民事上の責任がセットになる可能性があります

【刑法208条暴行罪、刑法234条威力業務妨害罪、刑法230条名誉棄損など】

 

4 行政上の責任を示す

 行政指導は、所管する官庁がするので、ホームページで基準が明示されています

 厚生労働省のホームページにサイト管理者の責任が明示されていて、根拠法も示されています

 これを引用するか、リンクを示します

 

 このように法律感覚を持って対処すれば、具体的な措置をとってもらえる可能性があります

 これは決して「クレーム」ではありません

 正当な要求です

 

 例えば、被害者が受けた精神的な被害、加害者のモラルの問題を訴えれば「クレーム」の範疇になる可能性があります

 そのような書き込みを、加害者が見た場合、快感を感じる可能性すらあります

人の信頼を得る

 人に信頼される、ということは情緒的な部分が大きい。

 その人が真に求めていることを読み取って、それに応えなくてはならない。

 真に求めることは、本人が認識していないほど深い部分にあることもある。

 それを掘り起こして、心情に寄り添うことができれば、信頼を得ることができる。

 心情に寄り添うために、自己開示も必要になる。

 自分のストーリーを話して、相手に共感を得るのである。

 ここでいう信頼は、与えられた仕事を間違えずにこなして得る信頼とはフェーズが違う。

 仕事で信頼を得ることができれば、企業のイメージアップと売り上げを実現できるだろう。

 人間関係であれば、いつの間にか、近くに来て自然に一緒に話す関係ができるだろう。

 深く信頼してもらえると、信頼の連鎖が起こり周辺の人たちへも影響していく。

 仕事をしていて、他人に信頼されるということは、自分にとっても喜びをもたらす。

電気自動車

 自動車の流行は、10年周期と言われ、大型のワゴン車、小型の軽自動車、エコカーとライフスタイルと社会の要請によって変わってきた。

 エコカーの時代、重要な技術はクリーンエネルギーである電気を活用することである。

 二酸化炭素の排出量を削減する取り組みは、日本では遅れている。

 エコカーの普及率も低い。

 オール電化にして、充電用コンセントが外壁に設置されている我が家でも、車はガソリン車である。

 電気自動車は、フル充電した状態での走行距離が、ガソリン車に比べて短い。

 充電スタンドの数も限られている。

 このような環境を改善していくことができれば普及していくだろう。