山田の作品

クリエイターとして活動しています

2021-10-11から1日間の記事一覧

人間は自ら発見し学ぶ

文章のなかにバーチャルな世界を描き、その中で一緒に生活し、考える。 そんな作品を書けたらいい。 作家の描く世界が、リアリティを持つ様になるためには、細部まで設定しておく必要がある。 登場人物を設定するときには、氏名、年齢はもちろんのこと趣味、…

クリエイティブな仕事の疲れ

クリエイティブな仕事をしたり、アイデアを出そうと必死に考えたりすると思った以上に疲れていることがある。 脳がクリエイティブなことを考えるときと、論理的に処理すつときでは状態が変化しているようである。 クリエイティブモードのときに、簡単な足し…

自分流にカスタマイズすることと、表現は通じている

自分流にカスタマイズする、ということと何かを表現することは通じている。 例えばセミナーの会場で席についたとする。 机と椅子は、誰もが同じものを使用する。 だが体格によって椅子の引き方が違う。 そして机の上に筆記用具やスマホ、必要な資料が置かれ…

蛍光灯からLEDに取って代わると、生活が変化する

蛍光灯は、LEDに変わりつつある。 高輝度LEDがでてきたため、蛍光灯よりはるかに明るくて、消費電力が少なくなった。 蛍光灯には、電球色、昼白色、昼光色の3種類がある。 そのためLEDもそれに準じた色が設定されている。 だがそこで思うのだが、LEDは蛍光…

鉛筆★「寅さん鉛筆を売る」に学ぶ

鉛筆を削るときに、手回しの鉛筆削りを使っている。 最近はシャープペンシルを使うことが多いので、鉛筆自体珍しいのだがたまに鉛筆をイベントなどでもらうことがあって、それを使うことがある。 山田洋次監督の映画「男はつらいよ」の主人公「寅さん」が鉛…

書くべきことは何か

書くべきことは何か。 起承転結があって、盛り上がりがある作品がよいとある文学賞のコメントに書いてあった。 学校で教わった、作文の書き方には普遍性があるようだ。 しかし、それだけではプロではないだろう。 自分は「普段気づかなかったことを発見する…

隙間を埋めるように、小間切れの時間を使っていつも執筆している

隙間を埋めるように、小間切れの時間を使っていつも執筆している。 フルタイムの仕事をしているので、まとまった時間はなかなか取れない。 休日に雨が降っていれば4,5時間取れるが、晴れていたら家族と散歩をしなくてはならないため、中断せざるとえない…

持続すること

一つのことを持続することは、とても難しい。 忙しい人ほどルーティーンワークをたくさん持っている。 やるべきことを定型化して、考える前にこなしてしまう。 ある日「よし。今日からこれを続けよう」と決意表明すると、できるわけではない。 ポイントは、…

多作であること

多作であることを自分は重視している。 初めからそう思っていたわけではなくて、ある程度社会的成功を収めたと思ったときに、振り返ると多作だった。 そして成功者は苦労を語らない。 だから成功者の結果を真似しようとする人がでてくる。 それまでの過程を…

失敗は成功のもと★小説家になる、という志を立てた人はたくさん失敗するし、失敗するべきである

志が高い人ほど失敗をする。 職場でデジタル化を進めようとするとき、何が職場環境に求められるだろうか。 RPAとか、IoTなど関連する言葉が多数でてきている。 正解は「トライ、アンド、エラー」である。 失敗を受け入れられる環境が必要なのである。 どんな…

忙しい人ほどよく働く。よく働く人に仕事が集まる

こんなことを思う。 忙しい人は、時間を無駄にせずに仕事にすぐ取りかかる。 そして限界を知っているから優先順位が高いことから片付ける。 やらなくてもいいことに時間をかけない。 人間は追い詰められた方が、合理的に物事を処理できる。 合理的思考をする…