その余興、デンジャラス。

 高校時代からの友人の結婚式に招かれました。

 新郎は、余興で得意の管楽器を演奏しようとしました。

 しかし、練習不足でメロディになりませんでした。

 友人同士で集まって、余興の準備を進め、この日を待っていたので、我々の出番となりました。

 事前にストーリーを考え、脚本を書き、台詞も練習しました。

 自分が悪の帝王になります。

 妖しいBGMと共に会場へ乗り込み、ダサい余興と、ダサい車などを指摘。

 こきおろします。

 怒った新郎はあらかじめ隠しておいた、ビームサーベルでやっつけます。

 後は皆で踊って締めました。