人が気に入るかどうかを、気にしないから、いい作品ができる。

 自分が満足する作品を書くのが、第一です。

 達成感

 これこそが書き続けるモチベーションだからです。

 潜在的に、やりたいことを抱えながら、世間に合わせて書き続けると、自分がやせ細っていきます。

 心の声に耳を傾け、情緒が満足する作品を書かなくてはプロではありません。

 日本人は、世のため人のために尽くす傾向が強いですが、落とし穴があります。

 自分のために尽くすことは、もっと気高い理想なのです。

 誰も理解しなくても、必ずやり通す。

 クリエイターなら魂を込めて、自分の理想を追うべきです。