生まれ変われるのは、生きてるうちだけだ。

 命は有限です。

 だからこそ、なにに使うか。

 この先、何年元気に過ごせるか。

 友人が亡くなり。

 家族が半身不随になり。

 自分自身も、人生を振り返る機会が増えて。

 なにを成すかを、問いかけるようになりました。

 生きている限り、新たな地平を切り拓きたい。

 自分が、本当にやりたいことを、模索しながら。

 人生は、自分のためにあります。

 人生の主体は、自分であるべきです。

 この先は、少しずつでも、心の声に耳を傾けてみませんか。

 そして、できることから取りかかりましょう。