【執筆の大原則】 1文字でも余分を削る。

 スマホ電子書籍を読む時代になりました。

 製本した場合と違い、1行が短く、1ページが小さい。

 だから、できるだけ短く書きます。

 自分は論文をたくさん書いたため、1文を短くする習慣があります。

 でもその程度ではないのです。

 「1文字でも少ない文が好まれます!」

 まずは見出しだけ挙げます。

 筆を執ってみようと思った方。

 あるいは書き始めた、そこのあなた。

 既成の方法論を身に着ける前に、ご自分の流儀で咀嚼することが大事です。

 

1 3人称だけでなく、1人称を使う。

2 「こそあど言葉」を出来る限り排除する。

3 「と思った」「と考える」を消す。

4 「こと」「もの」は、要所だけに使う。

5 「頭痛が痛い」に注意。

6 すぐ改行。

7 「空き行」に意味を。

8 言い切りで余韻を。

9 前後を入れ替えるだけで解決できる。