社長の高木は、すぐに参りますので、黙って座ってろ。

 ズッコケるようなフレーズですよね。

 日本人が書く英語に、ときどき見られます。

 日本語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語があります。

 英語では、あまりない考え方です。

 相手によって、お辞儀の角度を変えるコントがありました。

 それだけで大爆笑してしまいます。

 相手に敬意を払うのは良いことですが、厳格にやろうとすると、ほころびどころか、喜びで笑顔になってしまいます。

 案の定、日本人の心を英訳するとおかしなフレーズになるのです。

 声に出して爆笑したい英語、たくさんありますので、今度紹介しますね。