眠れないときにすることベスト10

1位 ストレッチ

 主に腰を伸ばします。

 ねじったり、体側を伸ばしたり、前屈、反りなどを100秒数えてやります。

 ピラティスや、ヨガのポーズをとったり、階段を3段抜かしで踏み出して伸ばしたり、肩を伸ばしたりもします。

 寒いときは布団の中でできるストレッチをします。

 全身の血行促進になり、睡眠の質を高め、目の疲れも取れます。

 眠れないときでなくてもやっています。

 

2位 マッサージ

 目元マッサージ機を使います。

 音がうるさいのが難点です。

 温めるだけのアイマスクは、そのまま寝ても大丈夫なので、夜中に目覚める、中途覚醒では使います。

 あと、ふくらはぎマッサージ機がお勧めです。

 気持ちよく落ちるように眠れる時もあります。

 短い昼寝をするときにも使います。

 

3位 ハーブティー

 眠るためのハーブティーを飲みます。

 これだけで眠れたことはないですが、気分が落ち着きます。

 「さあ、ねるぞ」という気分になります。

 カフェインのない物を選びます。

 

4位 風邪薬を飲む

 荒っぽいですが、抗ヒスタミン剤で眠気が起きます。

 仕事が忙しくて興奮が冷めないときや、鼻づまりのときなども効果的です。

 ストレスがかかっている時には、感染症になっていることが多いので、症状がなくても飲んでおくと予防効果があります。

 

5位 仕事を片付ける

 眠れない原因が仕事のことであるときには、片付けてしまうのが一番です。

 翌日のイベントのことが頭を離れないようであれば、綿密な準備をすると安心して眠りに落ちます。

 こういうときは対症療法や暗示をかけても無駄です。

 

6位 ノリのいい音楽を聞く

 オルゴールやクラシック、ヒーリングなど、穏やかな音楽を聴いて眠れたためしがありません。

 ノリのいい、好みの音楽を聞くのが一番です。

 テンポを気にするよりも、自分が聞きたいかを基準に選びます。

 

7位 筋トレ

 重たい漬物石を持ち上げてみたり、エキスパンダーを引っ張ってみたり、腕立て伏せをしたりします。

 あまり真似しない方がいいと思います。

 自分は脳が筋肉なので、結構効果的です。

 

8位 文章を書く

 最近はこれをやります。

 パソコンやスマホの輝度を下げて、眼に刺激が少ないようにして書きます。

 書いて満足すると、眠れます。

 投稿サイトを見ると、魅力的なお題を見つけてしまうので、さっさと退散しましょう。

 

9位 資格本を読む

 法律関係の資格本を読みます。

 かなり気合いを入れて、ガンガン読んでいくと、疲れて寝てしまいます。

 民法判例集など、1回読んでもわかりにくいものが効果的です。

 

10位 資格動画を見る

 これは効くときは、てきめんに効きます。

 ただ、動画を見るので、失敗すると眼が冴えます。