体操服でランニングをしている人の交通安全を確保する工夫

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 ジャージに反射材がついたものは良く見る。

 夕方や夜間、交通量が多いときに車から目につくので役立つ。

 では、夏に半袖短パンになったときはどうだろうか。

 靴に反射材をつければ服装は関係なくなる。

 警察で配られる、腕に巻きつけるタイプの反射材もあるが、走るときに身に着けると汗ばみそうだ。

 服に縫い付けられれば良いが、夏期の半そでシャツに縫い付けると、恐らくその部分が蒸れるだろう。

 帽子を蛍光塗料で染めれば、遠くからでも認知しやすくなる。

 大雨の日はどうだろうか。

 雨で車のフロントガラスが濡れていると、視界がぼやける部分ができる。

 そんな時には視認性が高い色の体操服を着ていれば目につくだろう。

 点字ブロックは黄色に塗装されていると、アスファルトの色との対比が強くて、弱視の人でも見やすくなる。

 ランナーが走る場所は、さまざまな風景が想定できるので、1色ではなくて、2色でデザインした方が良いかもしれない。

 例えばアスファルトに映える黄色や白と、黒で、シンプルなデザインにしたらどうだろうか。

 スポーツウエアで、そのようなデザインのものが多い。

 やはりスポーツは事故防止も重要なので、シンプルで視認性が高い服が作られるのだろう。