小説家★山田の作品

小説家を目指して文学賞に挑戦しています。自分磨きのためにジャンルを問わずに書き続けます。

登場人物に生活させる

 小説のキャラクターデザインを考えるとき、1日の行動を考える。

 重要な人物であれば、細かく書く時もある。

 小学生の時にの「夏休みの宿題」のタイムテーブルとか、中学生の時の「定期考査前の過ごし方」を書いた覚えがある。

 ちょうどそのような感じで、朝何時に起きて、夜何時に寝るか、学校や職場にいる時間、通勤通学時間を考え、毎日同じなのか、不規則なのかを決めていく。

 規則正しい生活をしていると、能力が高い感じがするし、反対に不規則だと自堕落で、感情に流されやすいイメージになるかもしれない。

 年配で、仕事をしている人物は、家庭で過ごす時間が重要になる。

 若い独身者は、イベントが多いかもしれない。

 このように実際に頭の中で、時間経過とともにどのような生活としているか、それがどう変化するかをイメージすると活き活きする。