謎のマウントを取られたこと

 小説を書いて投稿したとき、

「ここが事実と違う」

 と指摘されることがあります。

 実際間違っているので、真摯に受け止めます。

 このときマウントを取られたと言えます。

 違いを指摘する読者さんがいるのに、感想を書いてくださる方がほとんどいないことにモヤッとします。

 私はモヤモヤをたくさん経験したので、小説を読んだら感想を書きます。

 作者は読者の心情の変化を知りたいものです。

「一気読みしました」

 と書いていただくと、うれしいのですが「なぜ一気読みしたのか」が気になります。

 「先の展開が気になって」を掘り下げて聞きたいところです。

 間違いを正すときには、相手の立場に配慮して、提案するかたちを取りたいものです。

 例えば、

「私の拙い文章力で恐縮ですが〇〇と書く方法もあると思います。ぜひご教示ください」

 などが考えられます。